Ads by Google-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。 スポンサー広告
|
|
「厚労省叩きは異常」とトヨタ奥田氏 報復でスポンサー降りる?2008-11-30 Sun 21:41
トヨタ自動車の奥田碩相談役は12日、首相官邸で開かれた政府の有識者会議「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、年金記録問題などで厚労省に対する批判的な報道が相次いでいることについて、「朝から晩まで厚労省を批判している。あれだけ厚労省がたたかれるのはちょっと異常。何か報復でもしてやろうか。例えばスポンサーにならないとかね」とメディアへの不満をあらわにした。
奥田氏は同懇談会の座長を務めているが、会合の最後になって突然「個人的な意見だが、本当に腹が立っている」と厚労省に関する報道への不満を切り出し、こうした番組などからのスポンサー離れが「現実に起こっている」と述べた。 懇談会メンバーの浅野史郎・前宮城県知事が「マスコミは批判するために存在している。事実に反することを言われたら、スポンサーを降りるというのは言い過ぎだ」ととりなしたが、奥田氏は「(マスコミの)編集権に経営者は介入できないといわれるが、本当はやり方がある」と収まらない様子だった。 懇談会後、奥田氏は記者団に対し「批判はいいが、毎日、朝から晩までやられたら国民だって洗脳されてしまう。改革はしなければいけないが、厚労省はたたかれすぎだ」と語った。 MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/081112/wlf0811122357005-n1.htm 確かに、厚生労働省の年金問題、後期高齢者医療制度に限らず、マスコミはしつこいくらい批判ばかりしてますよね! 私は浅野前知事より奥田相談役の言ってることが正しいと思います。 浅野前知事は「マスコミは批判するために存在している。事実に反することを言われたら、スポンサーを降りるというのは言い過ぎだ」といってますが、恐ろしい事を言ってるなと感じます。 批判する前に、マスコミは公立中正に国民に真実を知らせるのが筋でしょう。 一方的に極悪非道に悪いと責めるより、なぜこうなってしまったのか、もともとどういう目標があって、その達成を目指した手段が長い経緯の中でどこに問題があったのか、などを分析して報道して欲しいですね。 マスコミは権力に対して監視を行い国民に知らせるという役割はあると思いますが、鼻につくというか、私たちマスコミはこんなに良いことをしてます、立派でしょ、っていうのが気持ち悪いです。 たぶん、私だけじゃなくたくさんの人がそう感じてるんじゃないかな〜と思うんですよね。 ちなみに私は評論家というか批評家っていう人たちは大嫌いです。 マスコミも批評家は、論理破綻した批判であってもそれを体制に対して行っておけば、私達は弱い者の見方ですっていう、図式ができて商売になるわけですから楽ですよね。 批判するんだったら、文句がつけられない代替案を出したうえで行ってほしいですね。 ここでいう代替案っていうのは、ほかの出演者から難癖がついてらダメ、出演しているみんなが一致してOKするような代替案のことで、すぐに突っ込まれるような案だったら批判している案と50歩100歩でしょう。 あんな偉い事を言うんだったら、マスコミや批評家が役人になったら、きっとみんなが幸せになれる完璧な政策を作れるんでしょうね! そうでないと、単に批判をするんだったら小学生にでもできますもん! |
|
| ホーム |
|
コメント |
コメントの投稿 |
|
|
トラックバック |
|
| ホーム |
|




